医学部映画  “Labo Land”

映画撮影とかけまして、アロンアルファと解きます。
そのこころは、
そう簡単にはとれません。

こんにちは、映画企画責任者の中島です。
空はこんなに青いのに、映画メンバーは缶詰ばかりです。
映画館より映画缶な日々はきっと五月のせいだ。May be.

さて、ブログをお読みの皆様は東大の研究室にいらしたことはありますでしょうか?
普通はないですよね…。
なんだか難しそうで、怖そうで、関係ない世界のお話のような…?

いえいえ、心配ご無用です。
今年の映画では、我らがヒーロー「医学部マン」と一緒に楽しく研究室を回りましょう!
素敵な12研究室の先生方が、最先端の研究について教えてくださいます。
透明マウスやオートファジー、遺伝子変異に心のケア。
この映画は、いわゆるお医者さんのイメージがある臨床医学研究ではなく、それ以外の基礎医学や社会医学にスポットを当てて作られています。

その一方で怪しい手下に捕まったり、あの二人がクイズで戦ったり、果ては東大で踊りだしたり…?
あの偉い先生がとってもノリノリだったり…?
お勉強になるだけでは終わらせません。

制作スタッフ40人、取材の勇気は無限大。
どんなテレビ局にも制作できないサイエンスコメディが小講堂でお待ちしております。
君も東大医学部で医学部マンとあくしゅ!
(この物語はフィクションです)

そういえばアロンアルファって、東大医学部の手術で利用されたことで商品化したらしいですね。
もともとは医療用接着剤だったとのこと。
先輩に敬意を表して、もうひとつ。

アロンアルファとかけまして、五月祭の仲間と解きます。
そのこころは、
ひとり(alone)に何か(+α)を足してくれるでしょう。